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伊藤幸弘さんは、、約28年前から、「不登校・ひきこもり」だけでなく、
「いじめ」や「家庭内暴力」や「非行」など、
子供に関するあらゆる問題に取り組んでこられたプロフェッショナルです。

>> 詳しくはこちら

ぜひ、参考にしてください。



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小中学生で不登校になった場合の対処


実は、小学校の時の不登校の時期というものが私にもありました。
ですが、それも一時のものでしたので、その後は何事もなかったように学校に通うことができました。


行かなくなった、行くようになったという明確な原因というのはありませんでした。
今思い返せば、それを不登校と呼ぶに値するのかどうかというのも、定かではありませんが、10日くらい休んだとしても、周りの人間は特に何も気にされていなかったような気がします。


1日や2日はズル休み同様ですし、体調不良ということでも済みますが、その後は本人の気力の問題になってくるのではないかと思います。
先生や友達との関係が嫌だとか、授業や勉強の遅れについていけずに悩んでいるとか。


そういうような思いから、家で自分の好きな事をして過ごしている方が楽だという考えになりがちになっていまうのです。
そして、そのままズルズルと行かなくなってしまうと、また登校するという事が余計に億劫になっていきます。


長期になればなるほど、両親をはじめ、友達と話し合ったりしながら、新しい風を取り入れて状況を打破できる環境を作るということが大切になってきます。

最近では色々な機関を通して、不登校という問題を支援してくれるところがありますので、それらを利用するのもいいでしょう。


克服法としては、できるという喜びを覚えること、自立心を養う、学習意欲を高める、ことがいいですね。
一時的に親元を離れて、山村留学やフリースクールに入れるといった手段の一つの方法です。


その経験により元の学校や新しい環境で活かせれば、小学校や中学校で楽しい学校生活を送れるようになるかもしれません。
解決が早いほど後に引きずる事もなくなりますので、できるだけ早い対策をとるようにしてください。

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