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伊藤幸弘さんは、、約28年前から、「不登校・ひきこもり」だけでなく、 「いじめ」や「家庭内暴力」や「非行」など、 子供に関するあらゆる問題に取り組んでこられたプロフェッショナルです。 >> 詳しくはこちら ぜひ、参考にしてください。 |
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高校を中退した、その後は
高校は義務教育ではないですので、必ずしも卒業しなければいけないというものではありません。
ですので、どうしても高校を中退したい場合には、それも自由選択となります。
その場合ですと、高校を卒業したとは認められませんので、最終学歴は中卒になるということです。
では、よくよく考えて高校中退してしまった場合、その語の進路はどうなるのでしょうか?
普通は高校中退→就職する、といったようになるとは思いますが、進学したい場合にはどうしたらいいでしょうか?
大学を受験するにも専門学校も高校卒業資格が必要になります。
ですので、資格を取るためにはいずれかの方法をとる必要がでてきます。
その方法ですが、
①他の高校に転入・編入する
②定時制高校に編入する
③独学、または予備校に通いながら、高卒認定試験を受ける
④通信制高校へ入学する
⑤サポート校に入る
上記などです。
それにしても色々な方法がありますね。
高校を中退してしまった場合ですと、高校卒業資格を取ってから、進学することになります。
就職する場合、高校卒業資格を持っていた方が有利なはずです。
ただ、准看護学校であれば中学卒業でも入れます。
できるだけ早く働きたいののでしたら、准看護学校への進学もいいと思います。
とはいえ、安易に中退を決意してしまわないことです。
中退してもすべてが上手くいくわけではありません。
ほとんどの方が、よくよく考えてからの理由で決意するのでしょうが、後になって悔やむケースも少なくないのです。
中退したいと思ったら、両親や担任の先生とよく相談し合いましょう。
どうしても意思が変わらないというなら、どうして中退したいのか?
今後どんな道に進みたいのか?よく話し合う必要があります。