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伊藤幸弘さんは、、約28年前から、「不登校・ひきこもり」だけでなく、
「いじめ」や「家庭内暴力」や「非行」など、
子供に関するあらゆる問題に取り組んでこられたプロフェッショナルです。

>> 詳しくはこちら

ぜひ、参考にしてください。



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子供とのコミュニケーションの方法


コミュニケーションを取ることって簡単ではありません。
同じように子供とのコミュニケーションの取り方というのも難しいですよね。


どうすれば子供と良い関係を築いていけるようにするのでしょうか?


こどもとのコミュニケーションと言えば、「会話」と「抱きしめる」ということが大切なことだとよく聞きます。
コミュニケーションに悩んだら、まずはたくさん抱きしめてあげること、そしてたくさん会話してあげることを行ってみましょう。


誰でも子供は愛情をたくさん受けたいのです。
抱きしめたり、たくさん会話をすることによって、愛情を感じて満足ができ、安心感が得られるのです。


会話は子供からの話をとにかく聞いてあげることがとても大切なことです。
もちろん時々は質問してみたりしながら、子供との会話を楽しみましょう。


たくさん会話を交すことで、お互いの信頼関係も強くなっていくことでしょう。
たくさんの話を聞いてもらえば、子供はとても喜びます。


子供の会話に共感して、また、認めてあげるということも必要です。
忙しかったりすると、子供が話そうとしていても、ついつい適当に流してしまうことってありますよね。


仕方がないと言えばそうなのですが、こういいったことを続けていたら、子供はそのうち話す気を失くしてしまいます。
こどもだけじゃなく、誰だってそうですよね。


いつも子供の立場になって話を聞いてあげるということが必要です。
話を聞けば聞くほどに、子供は嬉しくなっていろいろな話をしてくれます。


最近、ウチの子がしゃべってくれないなと感じた場合は、こちらからいろいろ話かけてあげるようにしましょう。
また、抱きしめる回数を増やすこともいいと思います。


日々成長していく子供との会話やコミュニケーションを、たくさん楽しんでくださいね。
 

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いじめの問題を教育委員会に訴える


これまでにも取り上げてきましたが、学校の先生が、いじめに真剣に取り組んではくれない・・・となってしまうと、そんな場合はどうしたらいいでしょう?

警察に相談してみるのもいいでしょう。

警察に行くことがためらわれるというのであれば、在学している学校を管轄する教育委員会に訴えてみるのもいいと思います。


教育委員会に訴えることによって、教育委員会から学校側に働きかけをしてくれます。
そうなりますと、学校サイドもいじめ問題に対して、真剣に向き合っていかなければならなくなります。


動いてくれなかった先生方も重い腰を上げるという形になるのです。
以前では、教育委員会も学校と同じように、いじめに対しての対応が後手後手になっていました。


現在も過去も、いじめによって、子供が自ら命を絶つという痛ましい事態が起こってしまっています。
学校は、子供を守るべきところであり、また先生方も子供を見守っていかなければならない立場の方です。


それなのに、いじめに対する認識のズレや、対応の遅さから子供が命を絶ってしまうという事態に陥っていたのです。
以前のこと、いじめを訴える遺書を残し、自ら命を絶った子供がいました。


その遺書には、いじめを受けていた事実と、いじめていた人物の名前が記していたのにも関わらず、教育委員会や学校の対応が大変に不適切だったことがありました。


そのことが大きくマスコミに取り上げられるなどして世間の注目が集まったことにより、教育委員会に対する信頼も失われたのです。
その信頼を回復すべく、教育委員会はいじめに対する問題というのを、真摯に対応してくれるようになったと思われます。これからも、そんな教育委員会に期待したいですね。

いじめは警察に相談しましょう

悩んだあげくいじめを警察に届け出ない方も多いそうです。
いじめにあったとしても、警察に相談することは少し大げさではないかと考えている方が多いからではないでしょうか。


しかし、警察に相談を持ちかけるということは決して大げさなことではないのです。
最近のいじめの傾向としては、エスカレートしていく一方ですし、陰湿ないじめが多いのも確かなことです。


面と向かってするいじめではなくて、最近ではインターネットのネット上でのいじめも問題になっています。
気軽に掲示板などを利用できるようになったことで、誰でも書き込みをできることが原因の一つみたいです。


そのようなネット上での口撃が悪質化してきているのです。
警察に相談することにより、いじめている側は攻撃してこれなくなります。


自分にリスクが掛かることは、避けることが人間の本質だからです。
そして、相談内容にもよるのですが、悪質化してきそうな案件には、警察も該当の学校に連絡をします。


連絡を受けた学校も、いじめに対して真剣に取り組み解決に動き出します。
では、警察に行ってどの部署に相談するのがいいでしょうか。


それは学校の管轄にある警察署の生活安全課になります。
いじめを受けている本人と、その保護者が一緒に相談に行くのが望ましいです。


警察には事前に予約をして行きます。
いじめの状況を説明して、その証拠などがあればそれも持参していきます。


証拠があれば、警察も事件として取り扱うことができるからです。
ですので、いじめを受けた場合には、必ずその状況を記録して、暴力を受けた際には写真などで記録を残しておくといいでしょう。


病院の診断書もあると、被害届を出すことも可能になります。
警察に相談すれば心身ともに安心できます。