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伊藤幸弘さんは、、約28年前から、「不登校・ひきこもり」だけでなく、 「いじめ」や「家庭内暴力」や「非行」など、 子供に関するあらゆる問題に取り組んでこられたプロフェッショナルです。 >> 詳しくはこちら ぜひ、参考にしてください。 |
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いじめは警察に相談しましょう
悩んだあげくいじめを警察に届け出ない方も多いそうです。
いじめにあったとしても、警察に相談することは少し大げさではないかと考えている方が多いからではないでしょうか。
しかし、警察に相談を持ちかけるということは決して大げさなことではないのです。
最近のいじめの傾向としては、エスカレートしていく一方ですし、陰湿ないじめが多いのも確かなことです。
面と向かってするいじめではなくて、最近ではインターネットのネット上でのいじめも問題になっています。
気軽に掲示板などを利用できるようになったことで、誰でも書き込みをできることが原因の一つみたいです。
そのようなネット上での口撃が悪質化してきているのです。
警察に相談することにより、いじめている側は攻撃してこれなくなります。
自分にリスクが掛かることは、避けることが人間の本質だからです。
そして、相談内容にもよるのですが、悪質化してきそうな案件には、警察も該当の学校に連絡をします。
連絡を受けた学校も、いじめに対して真剣に取り組み解決に動き出します。
では、警察に行ってどの部署に相談するのがいいでしょうか。
それは学校の管轄にある警察署の生活安全課になります。
いじめを受けている本人と、その保護者が一緒に相談に行くのが望ましいです。
警察には事前に予約をして行きます。
いじめの状況を説明して、その証拠などがあればそれも持参していきます。
証拠があれば、警察も事件として取り扱うことができるからです。
ですので、いじめを受けた場合には、必ずその状況を記録して、暴力を受けた際には写真などで記録を残しておくといいでしょう。
病院の診断書もあると、被害届を出すことも可能になります。
警察に相談すれば心身ともに安心できます。