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伊藤幸弘さんは、、約28年前から、「不登校・ひきこもり」だけでなく、 「いじめ」や「家庭内暴力」や「非行」など、 子供に関するあらゆる問題に取り組んでこられたプロフェッショナルです。 >> 詳しくはこちら ぜひ、参考にしてください。 |
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不登校していた経験者でも成功した人とは?
こども時代や学生時代に登校拒否であった人ってたくさんいます。
その中で、不登校でも成功した人はいるのでしょうか?
かつて不登校を経験した有名人は、意外なほどたくさんいるのです。
ここでは、特に有名だと思われる方を数人あげていきたいと思います。
まず一人目は、作家の赤川次郎さんです。
高校3年の時に不登校で留年しているそうです。
数々の著書がヒットして、成功されている方ですよね。
政治家の石原慎太郎さんも、高校時代に1年の不登校を経験しているそうです。
現在の姿からはとても想像できませんが・・・。
現在、TVで活躍している政治評論家の宮崎哲弥さんも、実は小学校高学年~中学校にかけての不登校児だったそうです。
そして1年遅れて高校に入学しています。
舞台演出家として世界的に有名な宮本亜門さんも、高校1年の時に不登校になっていたそうです。
お笑い芸人の東貴博さんは、高校時代に不登校を経験している一人です。
お笑い芸人では、千原兄弟の千原ジュニアさんも登校拒否をした経験や、高校中退、引きこもりも経験しているそうです。
皆さんそれぞれ不登校の時期があったにも関わらず、不登校を克服し、ちゃんと成功しているのですね。
今の地位を築くためにはきっとものすごい努力をしたのでしょう。
きっと血のにじむような努力だったことでしょう。
不登校になるほど周りと合わないということになれば、それだけ個性的であったり、才能があったりすることの裏返しなのかもしれません。
もちろん、それを言い訳にしてしまって引きこもってしまったら何も変わらないわけですが。
不登校や引きこもりだった有名人が何をきっかけに立ち直って、どんな風に成功していったのかを知ることは、今その状況にある人が立ち直るための良い参考になると思います。
大検を受けて大学に行く方法
大学へ進学を考えているなら、大検はご存知だと思います。
大検というのは大学入試資格検定のことなのですが、今は高卒認定(高等学校卒業程度認定試験)に名称が変わりました。
これは、何らかの理由で高校には行かなかったのだけれど、高校卒業程度の学力があると認められたものです。
これがあれば、大学入学試験を受けて、大学に入学することが可能になるのです。
高卒認定を取るためには、独学で勉強してもいいですし、予備校に通って勉強してもいいです。
ただし、独学での勉強はかなり難しいと聞きます。
やはり予備校に通いながらといった方が、学習の効率はいいかもしれません。
同じような仲間もたくさんいるでしょうから、勉強にも覇気が出ることでしょう。
担任制になっていたり、カウンセラーなども配備されている予備校もありますから、困ったことがあるときには、何かと力になってくれることと思います。
イベントなどがあれば、ちょっとした高校気分も味わえるかもしれません。
高校に行かないと進路が閉ざされてしまうような訳ではなく、この高卒認定は高校を卒業しなかった人たちのためにに、チャンスを与えてくれるものです。
それだけでなく、この高卒認定とは現役高校生も受験可能になるとのこと。
学力を向上させたい、力を付けたいと思う高校生がこういった試験を受ける傾向があります。
また、受験させる方針を取っている学校もあるかもしれません。
とにかく、この制度がありますので、一度は大学進学をあきらめた人であっても再チャレンジすることが可能です。
合格さえすれば、その後の学生生活では、全日制の高校を卒業した人たちとなんら変わることはありません。
高校を中退した、その後は
高校は義務教育ではないですので、必ずしも卒業しなければいけないというものではありません。
ですので、どうしても高校を中退したい場合には、それも自由選択となります。
その場合ですと、高校を卒業したとは認められませんので、最終学歴は中卒になるということです。
では、よくよく考えて高校中退してしまった場合、その語の進路はどうなるのでしょうか?
普通は高校中退→就職する、といったようになるとは思いますが、進学したい場合にはどうしたらいいでしょうか?
大学を受験するにも専門学校も高校卒業資格が必要になります。
ですので、資格を取るためにはいずれかの方法をとる必要がでてきます。
その方法ですが、
①他の高校に転入・編入する
②定時制高校に編入する
③独学、または予備校に通いながら、高卒認定試験を受ける
④通信制高校へ入学する
⑤サポート校に入る
上記などです。
それにしても色々な方法がありますね。
高校を中退してしまった場合ですと、高校卒業資格を取ってから、進学することになります。
就職する場合、高校卒業資格を持っていた方が有利なはずです。
ただ、准看護学校であれば中学卒業でも入れます。
できるだけ早く働きたいののでしたら、准看護学校への進学もいいと思います。
とはいえ、安易に中退を決意してしまわないことです。
中退してもすべてが上手くいくわけではありません。
ほとんどの方が、よくよく考えてからの理由で決意するのでしょうが、後になって悔やむケースも少なくないのです。
中退したいと思ったら、両親や担任の先生とよく相談し合いましょう。
どうしても意思が変わらないというなら、どうして中退したいのか?
今後どんな道に進みたいのか?よく話し合う必要があります。
いじめを認めない学校側
学校というところは、どうしても「いじめ」を隠蔽しがちです。
それは、学校のイメージを下げたくない、崩したくないという理由からです。
また、自分の学校でいじめがあるという事実を信じたくないという場合もあるでしょう。
そして、いじめがあるということを公表することによって、公務員である教師の評価が下がるということを、避けたいということもあるでしょう。
学校サイドは保身に走ってしまうのです。
それに、いじめという定義にも問題があると思います。
「いじめがある」ということを、認定するのは学校ではないのです。
いじめを受けていると感じている本人やその親が訴えることによって、「いじめがある」と認定されるのです。
子供が心身ともに傷ついているのであるなら、それはいじめなのです。
学校サイドも、いじめを認めたくないばかりに、うやむやにしてしようとしたり、お互いを謝らせることで解決したと判断したりしている場合もあります。
それでは、根本的な解決にはまったくなりません。
その場では謝るが、影でこそこそといじめを続けていたのでは、意味が無く元も子もありません。
学校は、勉強だけを学ぶところではありません。
人と人の接し方、関わり方などを学ぶところでもあります。
いじめている側の子も、全く先生に注意をされないとなると、いい気になっていじめもエスカレートしていきます。
また、いじめられている子も、先生が見て見ぬ振りをしていたのでは、助けを求める人がいないと行き詰ってしまいかねません。
学校サイドも、真摯に生徒と向き合って、いじめがあったのならば、速やかに認めて、そして対処していくことを望みます。