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伊藤幸弘さんは、、約28年前から、「不登校・ひきこもり」だけでなく、
「いじめ」や「家庭内暴力」や「非行」など、
子供に関するあらゆる問題に取り組んでこられたプロフェッショナルです。

>> 詳しくはこちら

ぜひ、参考にしてください。



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小中学生の不登校の原因とは


不登校になってしまうことの原因は人それぞれであることと思います。
ですが、きっかけになるできごとというのは、本当に些細なことがほとんどだといわれています。


確かに、中にはクラス内でイジメにあってしまい、その恐怖から逃げたくなって学校に行きたくても行けなくなってしまったという人もいます。

ですが、始めは頭が痛いとか、体調不良を理由に何日か学校を休み、その後、行くきっかけをなくしてしまいそのまま学校に行かなくなってしまうことが多いようです。


それが何年も続いてしまうというケースも少なくありません。
一週間ぐらいでしたら、行くのが面倒だという程度で済むのかもしれませんが、それが1ヶ月ともなってくるとかなりの勇気が必要になります。


少し実例をあげますと、不登校のきっかけは頭が痛いという理由が始まりで、最初は、本当に風邪をひいたことだったとか。
でも、次の日には本当は体調は良くなっているのに、あと一日位ならいいかな?なんてズル休みをすることにより、その次の朝にはもう完全に治っているのにまたズル休みを繰り返すようになる。


また、こんな子もいます。

共働きの両親で家にいなかったりして、昼間は自分の自由時間のような感じだと、このようなケースが増える傾向になるようです。


ですが大抵の場合は、その環境に退屈を覚えてきますので、月曜の休み明けなどには学校に戻る、といったことになるようです。
ただ、登校することだけが解決ではないのです。


明るく健康に過ごすことや、趣味ややりたい事をみつけて、行かないなりにどう生きるのか、どう暮らしていくのかが重要なことなのです。
こどもに自立心を養える環境を作ってあげるようにしましょう。

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