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伊藤幸弘さんは、、約28年前から、「不登校・ひきこもり」だけでなく、 「いじめ」や「家庭内暴力」や「非行」など、 子供に関するあらゆる問題に取り組んでこられたプロフェッショナルです。 >> 詳しくはこちら ぜひ、参考にしてください。 |
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いじめと自殺
年々、自ら命を絶ってしまう自殺者の数が増えているそうです。
いじめによって自殺が増えてきてしまうことは、事実です。本当に嘆かわしいことです。
自殺をする前に、誰かに相談しておけば、こんなことにならなかったのに・・・と思う方もいらっしゃるでしょう。
しかし、相談ができる勇気があるのなら、自殺はしないと思います。
自分から悩みを言い出せる強さがある子ならば、いじめも長続きしないでしょう。
いじめを受けているという悩みを誰にも言えずして、1人で悩みを抱え込んでしまい、どうすることも出来なくなって、自殺という道を選んでしまうという結果になっているのです。
いじめを受けている子供は、なかなか親にも言い出せないものです。
自分の親には心配を掛けたくないと思うようです。
ですので、親として子供のちょっとした変化にも気付いてあげなければならないのです。
子供にうっとうしがられても、小さな変化を見逃してはならないのです。
もし子供が自殺してしまったら、親はとても悲しみます。自分を責めるでしょう。
どうして、子供の変化に気付いてあげられなかったのかと、後悔の毎日を送ることでしょう。
自殺をしてしまうことで、悲しむ人がたくさんいるのです。
いじめを受けて辛いでしょうし、苦痛の毎日でしょう。でも、決して死んでしまってはいけません。
自殺をしようというその勇気があるのなら、その勇気を誰かに相談するという方向に向けてみてはどうでしょう。
自殺することで、いじめの毎日から解放されたとしても、いじめが無くなる訳ではありません。
死んでしまっては、何も解決しないということなのです。
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