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伊藤幸弘さんは、、約28年前から、「不登校・ひきこもり」だけでなく、 「いじめ」や「家庭内暴力」や「非行」など、 子供に関するあらゆる問題に取り組んでこられたプロフェッショナルです。 >> 詳しくはこちら ぜひ、参考にしてください。 |
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いじめられない子に育てる
小学生や中学生の子をお持ちの親としては、「イジメ」というのは、子どもが人と関わろうとする際に、心配しないことは少ないのではないでしょうか。
自分の子が、いじめられないようにと「一般的」にとか、「普通」であるように育てようと心掛けているとも、よく耳にします。
ですが、普通に、無難に、生きてさえいれば、いじめには遭うことがないのでしょうか?
大人の世界であっても、普通と違う人や気に食わない人を馬鹿にしたり、イジメをする人がいたりしますよね。
こどもは、大人を見て感じて育っています。
他人を否定する姿だけが良くないのではなくて、いじめられるかもしれないという心配が「イジメ」を生んでしまうのです。
このことを理解しておかないといけないのでないでしょうか。
例えばですが、「メガネ」を掛けさせるとします。
それを、普通のことだと感じている子は、メガネを馬鹿にされても、イジメられたとは感じないのです。
「かわいいでしょ♪」とさえ、逆に自慢にさえするのです。
メガネを恥ずかしいと感じてしまう子は、どうしても面白がって指摘されます。
それがつらくて仕方なくなってしまう。
もうそこからイジメです。
その子の個性だと受け止めていないのは、いちばん身近な存在の大人なのではないでしょうか。
もちろんすべてがそうだとはいえませんが、多くの場合では、親の心配が子どもの自信喪失に繋がっていたりします。
もし、心当たりがある場合は、少し意識して接してみてください。
もしかしたら、何か変化がみられれるかもしれません
心配しなくても、あなたのお子さんは個性的でとても素晴らしいかけがえのない存在なのです。
そう信じて貰えたこどもは、自信に満ち溢れ、イジメを含めて、なんの心配も必要ない子に育つことでしょう。