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伊藤幸弘さんは、、約28年前から、「不登校・ひきこもり」だけでなく、 「いじめ」や「家庭内暴力」や「非行」など、 子供に関するあらゆる問題に取り組んでこられたプロフェッショナルです。 >> 詳しくはこちら ぜひ、参考にしてください。 |
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不登校での進路を考える
小学校を卒業した後の進路といえば、中学校に行くしかないと思い込んでいる方は、まだ少なくありません。
しかし、今ではフリースクールなど学校に行けない子のために居場所の役割を果たしてくれる場もあります。
学校によりますが、こういったフリースクールに行けば、出席扱いにしてくれるところもあるようです。
また他にもホームスクールという方法もあります。
これは、学校にもフリースクールにも通えない子達のためにある、訪問型の自宅学習を目的としたスタイルのものです。
教育支援センターでは、子供たちの学校復帰の援助や手助けをしてくれるところもあります。
中学校に行きたくない場合は、選択肢もたくさんありますので、高校に進学するとしても、不登校生徒を受け入れてくれる柔軟性に富んだところがオススメです。
自分に合った学習方法が選択できたり、通学日数を選べることができる通信制高校などもいいですね。
資格や専門的技能を身につけることができる、技能連携校や16歳以上の人なら誰でも受けられる大学検定試験も画期的だと思います。
大学検定というのは、合格すれば高校卒業と同等の資格が得られることができます。
また、定時制高校も時間帯が複数作られていますし通いやすくなってきています。
不登校生徒を受け入れてくれる全寮制の高校もあるそうですよ。
その他にも、様々なタイプの高校が需要と共に増えてきていますので、調べてみるのもいいですよね。
高校からの進路は、大学や専門学校、就職などと幅広くありますので不登校だからといって心配することはないでしょう。
学校に通うことが全てではないですので、まず自分がどうしたいか?
将来何に携わっていきたいかを明確にさせてから、少しずつでも、目標に向かって進んでいきましょう。